J-Tube Youthを、海外バイヤーが参加する国際商談を伴う展示会で利用したい展示会運営会社の皆様へ


▼展示会運営会社がJ-Tube Youthを通じてできること
1.海外バイヤーの招聘・招待・参加がある展示会で、これまで来訪・対面後に行っていた「会社紹介、製品説明、サンプル提供、基礎的な情報のすり合わせ」以上の情報共有・合意形成作業よりずっと進んだ情報共有作業を、バイヤーが来日する前により効率的・効果的に済ませることができます。
2. J-Tube Youthを出展料金やオプションサービスに織り込むことで、いくらか出展料収益を増やすことができます。
3. 出展企業、来訪バイヤー、来場者に対し、これまでと違った形での独自性、先進性のあるブース運営を提示できます。
4. 出展企業の準備(情報整理・翻訳・コンテンツ化・登録作業)が大幅に軽減され、データベース化と次年度への引継ぎ、改良など一連の作業が大幅に効率化されます。
5. 他の展示会がなかなか打ち出せない「成約数、成約率、成約金額」を測定、収集しやすくなり、「対面してこそ進む合意形成」のあり方を示すことで、展示会本来の魅力や役割を説明しやすくなります。

▼展示会運営会社のJ-Tube Youthご利用方法(例としてのご提案)
1. 特定地域・業界の企業が出展する展示会で、「国際商談」を希望する出展企業に活用を提案し、展示会実施前に海外バイヤーに英語ページと動画を送信し、「①製品説明、②サンプル発送と試用、③改良要求のヒアリング、④会場での商談の議題共有」までを終わらせ、会場で対面できる商談での成約率、成約数、成約金額を高める
2. ブースで英語動画をiPadなどで上映し、ブース担当者が対応できない状態で待っている外国人が何の情報も入手せずにブースを去る機会損失を減らす
3. 外国人向けカタログ・Webページに出展企業の商品のURL、QRコードの一覧を掲載し、バイヤーがセラー(出展企業)を研究し、商談相手として指名できるようにする。
4. 「J-Tubeの動画と製品ページを見た後に対面商談」というフォーマットを国際商談で共通させることで、「海外バイヤーへの訴求ポイント、興味喚起のポイント、成約理由、破談の原因、効果的だった説明手法、次回に向けた改善点」を出展企業が情報化、知識化しやすくなり、出展企業から同じ内容のアンケートを集めれば、展示会のノウハウが向上する。
5. 「来る→見る→試す→話す→決める」を、「見る→試す→決める→来る→話す」というふうに、対面の順序を効果的に配置することで、お互いにとって成約しやすい情報共有環境を作れる。


▼展示会運営会社 お申込み・お問合せフォーム

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