J-Tubeが、海外バイヤーから支持される理由


理由①語学力

7ヶ国語を操れる代表・小島尚貴が、海外ビジネスを「外国人に外国語で売り、外貨を稼ぐ仕事」簡潔明快に定義して事業に取り組んできたから

1. 弊社は、①海外の日本企業・日本人を対象とした取引、②海外で日本企業、日本人を介した取引、③海外で日本語を使う取引、④海外から日本円を受け取る取引、は行いません。


2. 弊社のお客様は外国人で、商品が売れる場所は海外であるため、輸出に関しては海外の統計資料やバイヤーによる情報を活用しています。


3. 使用言語はもちろん英語が一番ですが、世界には英語が通じない地域も多く、そうした場合は現地語で情報を入手することで、英語より数ヶ月速く情報源にアクセスすることができます。

 

理由②海外バイヤー人脈

代表・小島尚貴が海外勤務経験があり、国際技術移転輸出入事業でこれまでに45ヶ国を訪問し、世界各国に直接取引できるバイヤー人脈を形成しているから

1. 大学在学中に海外勤務経験に合格し、20歳でマレーシアに赴任し、イスラム教徒と2年間の共同生活を送ったことから、特にイスラム圏(東南アジア、西アジア、中東、アフリカ)の有力企業や政府機関に強く、これらの地域であれば、日本人を介さず、信頼できるチャンネルを数日で確保できます。


2. 木材、建設資材、ケミカル、省エネ機器の取扱経験があるため、アジアや中東の製造業、建設、資源、農業、漁業、鉱業関係に広いネットワークを持っています。


3. J-Tubeを通じてB2C商品の取り扱いも行っていることから、東南アジア、欧州の流通業者、飲食チェーン、薬局チェーン、食品販売会社にもネットワークを持っています。

 

理由③デジタルデータベース

J-Tubeに掲載している各製品の動画をアップしているYouTubeチャンネルは、「YouTubeパートナープログラム(YPP)」の承認を受けていて、Googleの優れたデータベース機能を使って「外国人の動向」デジタル空間トラッキングできるから

1. YPPの承認を受けるにはGoogleの高い基準と厳しい審査を通過しなければならず、個人や企業が単体で審査に通り、承認を受けるのは簡単ではありません。「YouTubeの動画なんて、誰でも投稿できるじゃないか」と言う人もいますが、個人のYouTubeアカウントへの投稿と、YPP承認チャンネルでの投稿は分析可能なデータ、設定可能なアクション、YouTubeクリエイタースタジオで使える機能の数や質を比べれば、「全く別のサービス」です。


2. 昨今話題となった、投稿動画の再生回数を高めて広告収入を稼ぐ「YouTuber」と呼ばれる人たちもYPPの承認を受けていますが、「外国人に向け、外国語のみのコンテンツを運用し、外国語でデータを解析し、地方都市の中小・零細企業の製品だけを対象としている」というチャンネルは、日本にほぼ存在しません。輸出目的の製品がYPP承認チャンネルで世界に発信されるとは、「外国人が外国語で探し、視聴し、反応したトラフィック」という貴重なデータを保有することであり、つまり、日本語では入手できない「買い手の動向」を情報化し、データベース化できるということです。


3. J-Tubeでは、YouTubeのみならず、Facebook、instagramの英語ページも運用しており、各国のバイヤーにはWhatsappのアカウントを推奨しています。これにより、各プラットフォーム間の流入経路、離脱ポイント、検索ワードなども外国語で情報化、数値化することができます。


4. J-Tubeに掲載されている中小企業の製品動画は、弊社の長年の経験から導かれた取材項目、情報編集、翻訳、脚本設定、素材配置のノウハウに基づいて編集されており、一般視聴者や興味のない人はすぐに「見ない」と判断でき、興味があるバイヤーは最後まで視聴し、興味のあるバイヤー同士でシェアできます。「購入判断材料を視覚化し、バイヤー目線で配置する」という制作方針だからこそ、動画の反応自体が貴重な情報源になります。

 


----弊社の主な実績----------------------
【技術移転・輸出】
エマルジョン燃料(マレーシア輸出)
機能性塗料(マレーシア輸出)
新型冷媒(マレーシア輸出)
LED反射板(シンガポール輸出)
廃ガラス処理装置(タイ輸出)
太陽光パネル(アジア、アフリカ数ヶ国)
微生物生ゴミ処理装置(スリランカ輸出)

【新商品企画】
農業用節水器具(中東)
携帯電話コーティング剤(各国)
コーヒーフィルター(欧州、東南アジア)
機能性下着(アジア)
い草新商品(欧州)
竹製品(欧州)
乾燥いちご(欧州)
ゆず茶(有機認証取得済。欧州向け最終段階)

【三国間貿易】
インドネシア産クリンカをバングラデシュへ
インドネシア産石炭を台湾へ
マレーシア産自動車製品をイエメンとレバノンへ
ボスニア産加工食品をマレーシアへ
ミャンマー産生活用品をタイへ
バングラデシュ産冷凍魚介類をマレーシアへ
タイ産包装資材をエチオピアへ
イラン産ナッツをタイへ
インドネシア産肥料をネパールへ